筋トレ効果の最大化

  <いつもの筋トレでは効果が出ないワケ>

トレーニングしているときの姿勢・角度・動く方向などが最適なポジションからちょっとずれている。そのため目的の筋肉がうまく使えず、筋トレをしても効果が低く、筋肉が大きく成長していかない・・・

5つのコツを意識すれば 効率よく理想のカラダに近づける。

  1.  筋肉の特性
  2.  コアコントロール(コアの捜査)
  3.  トルクコントロール(テコの原理)
  4.  ムーブメントデイレクション(動作の方向)
  5.  テンポコントロール(動作の速度)

結果、効果を最大限に高めるだけでなく、筋肉や腱、関節に無理なストレスがかからず、ケガをしにくくなるというメリットも得られるのです。

  筋電図で見るすごい効果

<筋肉の活動がわかる 筋電図 >

筋電図は、縦軸の「筋肉に流れる電流」と横軸の「時間」を波形で表し、同じ力を出し続ければ幅の広い一定の波形、力に強弱があれば高低差のはっきりした波形になります。

筋電図を読み解くポイント

①波形の振れ幅・・・強い力を出すほど振れ幅は大きく、力が抜けると平坦になります。これで一回一回をフルパワーに近い状態で行っているかを判断できます。

②波形の高低差・・・できるだけ一定に保つことが重要です。高低差が小さいほど、筋肉が力を出し続ける証拠。筋肥大の効果は高まります。

5つのコツを意識した筋トレをすると通常の筋トレと5つのコツを意識した筋トレの効果を筋電図で比較するとどちらがきちんと一定の力を出せているかがすぐにわかると思うます。一回一回の動作をより丁寧に行うことこそ、筋トレ成功への近道「たかが一回、されど一回」なのです。